黒酢にんにくに含まれる成分

黒酢にんにくに含まれる成分

黒酢にんにくが大人気の理由は、その健康効果によるものが大きいと思われます。
その健康効果は、黒酢にんにくに含まれるさまざまな成分が有効的に働いているからこそ得られるもの。
そんな黒酢にんにくにはどんな成分が含まれているのでしょうか。

アミノ酸


三大栄養素のひとつ、体を作っている構成成分の約2割を占めているタンパク質の原料となる成分でもあるアミノ酸。
このアミノ酸が黒酢にんにくには豊富に含まれています。
健康で丈夫な体を作り、細胞を生まれ変わらせるこのアミノ酸は、私達人間にとって必要不可欠な栄養素です。
体内合成出来ない必須アミノ酸も豊富に含まれていますので、積極的な摂取が必要です。

アリシン


アリシンは主ににんにくに多く含まれている成分で、にんにく特有の強い匂いはこのアリシンによるものです。
疲労回復効果がとても強いアリシンのおかげで、にんにく料理といえばスタミナ料理のイメージが定着しました。
また、このアリシンには強い抗酸化作用があり、さまざまな原因によって発生する活性酸素を除去、生活習慣病の予防にも効果的だと言われています。

ビタミンB群


黒酢にんにくにはさまざまなビタミン群やミネラル群が豊富に含まれていますが、その中でも注目したいのがビタミンB群です。
黒酢にんにくにはビタミンB1・B2・B6・B12が主に含まれており、さまざまな健康効果を発揮します。
中には他の成分と結び付き、その相乗効果を生み、さらにパワーアップする場合がありますので、忘れずに摂取したいところです。
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